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長女のお引越し

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2月2日、長女の引越しの荷物を運びました。
実行したのは私と主人と3番目の娘。
本人は仕事です。

まず主人と朝8時半に家を出て、レンタルカーを借りに行きました。
もよりの駅からレンタカー件ガソリンスタンドのシェルまで行くのに
電車と徒歩です。電車で一駅、徒歩7分。ちょっと遠く感じました。
レンタル料は一泊2日で6800円。

そこから車で、自宅に戻ります。
帰宅途中、布団を買う予定でした。
まだ開店時間まで時間があったので、近くのパン屋で一休み。
ここのカレーパンはものすごく美味しい。
私は焼きたてのチョコパンも食べました。
布団とシーツを買って無事に自宅に戻りました。

自宅に帰ってすぐに、荷物を車に運びました。
マンションなので、長い時間通路に置くのは迷惑だからです。
パンを食べているので大丈夫!荷物はダンボールで30個、
二人でも10分ぐらいで終了しました。

娘が学校から帰ってきたので、昼ごはんの用意をして
みんなで昼食を食べました。

13時に出発。

到着したのが13時半。
走行時間はたった30分です。
電車だと1時間かかるので、驚きました。
距離にして14キロぐらいですから、すごい近い!

あんまり早かったので、車から娘の友達にメールをしました。
「あともうちょっとで着きそうです」

無事に到着!

一緒に住む予定の友達が待っていました。
以前遊びに来たことがあるので面識があります。
丁度、ガス屋さんがきていました。

そこから、主人と私と三女の3人で、車から
3階まで、次々に荷物を運びました。手渡し方式です。
3人なのであっという間に終わってしまいました。
早かったけど、何しろ階段なので、息が切れました。

14時に終了。

お友達に別れを告げて帰りました。

それから、娘の買い物に付き合って
ショッピング。ゴミ箱と小物入れがほしいようです。
ついでに夕飯の買い物もすませました。

やれやれ・・
と思ったら、

主人が、「ピアノ」も運べるんじゃないの?
と言い出しました。

予定では翌日、クロネコヤマトの宅配で
電子ピアノを運んでもらう予定でした。重いし、3階なので
階段が大変だと思ったのです。

しかし30分で着いてしまうし、車は案外広い、相手はたかだか50キロ?ぐらいの
電子ピアノなので、4人なら何とか運べるような気がしてきたのです。

そう思ったらいてもたってもいられず、すぐに娘の携帯に連絡をしました。
娘の仕事が終わるのは16時過ぎ、何度も電話して17時にやっと連絡が取れました。

「ピアノお父さんの車で運べそうだよ。運送家さん、キャンセルできない?」
「・・・・」
「3万もったいないでしょ?」

「!」

「わかった!」

そのあと娘が連絡をとり運送家をキャンセル。
自宅に来た、宅配の人にキャンセル料3150円を払い、
夕飯後、すぐに出発、
到着したのが21時ちょっと前でした。


待ち受けていた長女も加わり、
家族4人でピアノを3階まで運びました。

何度もおろしたり、場所を交代したり・・・

4人だったので、車に乗せる時よりは多少楽だったけど、
それでも3階までずっと階段です。

きつい!!

踊り場でやすみやすみ、やっと上までたどり着きました。
3階の玄関の明かりが見えた時は「やったー!」
という達成感。

のどがカラカラでした。

主人は娘に3万渡してにっこり。

「ごみ段ボールあいたのでもっていってね!」
と明るくいわれ、段ボールを2個と
ポストにたまっている紙くずを持って
そのまま、まっすぐ帰ってきました。




翌日、外は銀世界、大雪です。
すごい驚きました。

主人と昨日借りた車を返しに
出かけました。朝7時半です。

駅まで7分、雪がこんこん降っていました。
駅前のドドールでサンドイッチと美味しいコーヒーのセットを
頼みました。
「終わったねー!昨日でよかったねー!」

昼食と晩御飯の買い物を済ませて自宅に帰ったら
今度は部屋の模様替えで頭がいっぱいの娘が、
ものすごい張り切って待っていました。
まさかと思っていた悪い予感が的中、それからは
机運んだり、箪笥動かしたり、大騒ぎです。

「お母さん、手巻き寿司作って!」

いろいろ、いろいろ、
疲労がたまっていた私は、とうとうぶち切れてしまいました。

「模様替えは何も今日じゃなくってもよかったでしょ!
疲れているので手巻き寿司はお惣菜がよかったのに!
ピアノだって、宅配に頼んでおけばよかったよね!
結局家事は誰も手伝わないから、最後までがんばるのは自分!
とか・・あれこれぶつぶついいながら、泣きわめいていました。

疲れるとわたしはいつもこうなってしまうのです。

主人が逃げて、下の娘が泣いたので
怒りはいったんおさまりました。

おなかすいたという娘と二人で、何事も
なかったかのように手巻き寿司をつくりました。

午後3時、主人が帰ったので、みんなで東南の方向を
向いて、まずい手巻き寿司をもくもくと食べました。
本当にまずいのに、みんなが無理して美味しいというので
よけい気まずくなりました。
「シーチキンいれたら美味しかったかもね」
「そうだよ」次女が認めてくれてやっと納得。

その後ばったんキューで、30分ぐらい寝ていたと思います。

気がつくと、綺麗になった自分の個室で娘が、枕カバーを作っていました。
「貧乏暇なし~♪」と歌いながら・・。
個室ができて本当にうれしそうです。

しかし、その晩
怖がり屋の娘は新しくできた部屋にある姉のおさがりの
ベットで眠ることはなく、やっぱり、
いつものように押入れで寝てしまいました。

長女の代わりに三女がそこで寝るようになるのは
まだまだ先のことかもしれません。

その晩、ロッカー箪笥分、ソファーが移動したので、いい感じに
広くなったリビングで、4人でコタツに入り豆をボリボリ食べました。
今まで二人しかすられなかった、コタツにらくらく4人座れます。


それでも、長女のことを思うと涙がじわっと出てきて仕方がありません。

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