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rumirumi日記

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霊媒師さん

不思議な話
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  昨日、3月13日金曜日。

 長女の友達(知り合い)の霊媒師さんに来て頂きました。
今日はそのお話をしたいと思います。
興味のない方、霊の存在を全く信じていない方はスルーして頂いて
結構です。
私は、私なりに、真実のみを伝えます。

 
2020年3月13日金曜日。
場所は、私たちの住んでいるマンションの
2階にある集会室でした。

 午前九時頃、主人が買い物に出かけている間
次女に、そのことを伝えました。
何も知らない次女にとっては寝耳に水
驚いたと思います。
「え?」
次女はかなり戸惑っていましたが、冷静に
聞いてくれました。
長女の友達の「あの方」ということは言わず

「今日の10時、霊媒師さんを頼んでおいたよ。10時に集会室ね」

!?


『なにそれ?』

「突然でごめんね、急に決まったものだから・・・」

・・・・・・・・

「御祓いしたいっていってたから、知り合いに頼んでみたの」

「ちょっと、お話だけでもしてみない?」

「×××@:;。・」(内容忘れた)

とにかく、冷静に真剣な目で、話しました。

『・・・・・・・・・・・』

『うん。わかった。』

娘も真剣な目で聞いています。

で、私の忠告を素直に聞いてくれました。

     よかった!

娘はその後、お風呂に入り着替え髪を溶かして、その時を待ちました。

 ノンフィクション スタート




午前10時ジャスト

  ピンポーン♪

インターホンが鳴り、二人の女性の姿がモニターに映っています。

「はい」

『●●の●●です』

まだ準備途中で、あたふたしている次女を見ながら、

マンションの玄関のドアーを解錠して、二人の女性をロビーに入れました。

ロビーに行くと、背が高くて、黒縁眼鏡、ショートの黒髪、黒いスーツ?姿の女性と、

膝丈のスカートに白いコート、ふわふわにカールした長い髪型の女性が、笑顔で立っていました。

おお

対照的な二人をぐるりと見ながら

驚いている自分がいます。

「はじめまして、○○がいつもお世話になっております。
今日は遠くから来て頂きありがとうございました。」

『こちらこそ、ありがとうございます』

「よろしくお願いします」

「集会室を用意していますので、そちらへ案内します。」

・・・・・・・・・

二人は顔を見合わせ、『はい』 と言って、

黙って着いてきました。

エレベーターに乗ると、背の高い黒ジャケットの方(長女の友人)に

次女には、長女の友達であることをふせていますから、はじめはそのように

お願いします」と頼みました。

『了解しました』

もう一人の方は、長女がどこまで話してあるのかわからなかったので

黙っていました。

・・・・・・

「チーン」

2階です。

ドキドキしました。

もうちょと、もうちょっと・・

ガクブル((((;゚Д゚)))))))しています。

エレベーターを降り、50メートルほど歩きます。

次は階段です。

階段を昇ります。5段昇って、中休み、また5段昇ります。

たった10段ぐらいなのに、その時はとても高く感じました。

黒服の女性が杖をついていたことに全く気がついていませんでした。

それほど緊張していたのでしょう。

集会室のドアにたどり着きました。

「ああ、ついた」

ドアを開けます。

ドアを開け、姿は見えないけどいるであろう主人に

大きな声で、呼びかけます。

○○、つれてくるから、よろしくね!


「どうぞ!」

二人は、夫が待っている集会室の中へ入っていきました。

ほっとしました。

後は、娘をちゃんと連れてくればいいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ここからは、ある動画サイトにコメントしたものを

コピペしたものを、そのまま使います。(若干、重複または、盛ってますが悪しからず・・)

目が悪いので、誤字、脱字等多々ありますが、お許しください。

わかる範囲で、少しづつ直していきます。



 霊媒師は若い女性二人。

一人は、長女の知り合いで、一緒にランドやシーにも行っている仲です。
事前に写真も見せてもらっていました。
ちょっと見、地味でボーイッシュな感じですが、いろんな意味でセンスがいいと感じました。
20代後半だと聞いています。

もう一人は、かわいらしいアイドルのような恰好をした女性で、10代後半~20代前半のように見えました。
首や手首に一杯いろんなじゃらじゃらをつけていました。イメージ→リカちゃん人形のように可愛らしい方でした。

たった10分足らずですが、娘が遅刻したため、その間夫が、二人のお相手をしてくれたようです。
霊媒師さん、いろんな方がいると思います。、
若い女性二人(かわいらしい)でしたから、なんかこころなし嬉しそうです。(
夫Мはチャラ男&ちょい悪親父です。
あいつ、大丈夫かな?別の意味で心配です。

急いで、自宅へ戻りました。

ドキドキしながらドアを開けました。

「ああ、逃げていない」

次女はいつになく服装に気を配っています。
私がいない間、シャワーまでして、髪も丁寧にとかしています。
靴下やセーターも別のもの(三女のを借りた・・)に着替えました。
でも、やっぱり、時間がかかる。
「早く、早く!」とせかす私はその時、詐欺時のような気持ちでした。
あせるあまり、
自分は何も身なりを整えていないことに気づきます。
血圧が150以上だったと思います。
心臓がバクバクして飛び出しそうでした。

(中略)

厳かに?

霊視が始まりました。

わかったようです。

『娘さんにとりついているのは生霊ではなく、水神様です。』

「え?」

その神社の水神様は、昔まっしろな蛇だったけど、
今はいろんなことがあった結果、真っ黒な蛇になってしまわれたようです。
その、呪われた?黒い太い蛇が、私の娘の首にぐるりと巻き付いているのが
見えると言いました。
・・・・・・・・・

そうなんだ・・・

(。-_-。)

(´・_・`)

話せば長くなるので端折りますが、
次女に神社の話を聞いていたので、
「なるほど」
と思いました。(゚д゚)

 すぐにお祓いをしてくれました。


(続き)
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