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2007
03.19

「華麗なる一族」

Category: rumi日記
昨晩見ましたか?

「華麗なる一族」

キムタクファンには見逃せない
迫真の演技の素晴らしい最終回でした。

「僕は、お父様にほめてもらいたかった
ほめてもらいたくて頑張ったけど貴方は
とうとう一度も微笑んでくれませんでした。」

最後に、妻に書いた手紙を読んで
泣き崩れる父。

子供って、親にほめてもらいたくって
一生懸命頑張るものなんです。
どんなことがあっても、その努力を
笑ってほめてあげなければいけないと
思いました。

邪魔するなんてとんでもない事です。

どんな事情があろうとも子供は
親に認めてもらいたい。
大好きなんです。

あれほど憎んでいた息子が実の息子だったとは・・
しかも死んでから気がつくなんて。
あまりにも残酷な運命のいたずらにすべての人達が嘆き
悲しみました。

でも、愛人は去り、
夫婦のよりが戻り
一番の願いであった、夢
高炉が完成することで、
ドラマは終わっていました。

みんなが幸せになる。

誰かの犠牲の元に・・。



私は、まだ何も成功していない。
社会に認められていない。
だから故郷に帰るのがつらいのでしょうか。

平凡でも幸せな家庭を持っている事がせめてもの
両親への恩返しだと思いました。

両親が生きている間は今の幸福が続きますように・・。
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