FC2ブログ

rumirumi日記

ARTICLE PAGE

星の王子さまミュージアム

rumi日記
  • comment0
  • trackback0
 
箱根旅日記の続きです。



  10月5日(土曜日)晴れ

強羅駅でホテルの送迎バスを降りた私たちは

巡回バスに乗り、次の目的地に向かいました。

次の行先は

「星の王子さまミュージアム」です。








  バスの窓からかわいい建物と庭園が見えてきます。

わあ~

入口を入ると、そこはもう

星の王子さまの世界!

ファンタジーの始まりです。



入口


初めに入ったのが庭園でした。

ピンクのダリア、

コスモス

薔薇、

日日草、

名前のわからない花も沢山あります。


庭園から

 
薔薇のドームをくぐると


フランスの街並みです。

地球に初めて来たとき目にした

パリの美しいショーウインドウの様子

この小路がとっても素敵でした。




街の小路・・#飛行士通り



街のシヨーウインドウ



薔薇




エッフェル塔


1930年代のパリの街並み!

期間限定のオープンテラスで優雅にカフェタイム♪




次は教会です。







 サン=テグジュペリ教会


実は、告白・プロポーズの隠れスポット♡(パンフレット)



 教会の中


教会ではカップルが思い出の記念写真が撮れそうです。


次は展示ホールです。




#サン=テグジュベリの愛機「ユードロン・シムーン」と王子様



ここで『星の王子様』と

作者の生涯を知ることができます。






絵本や、動画でいろいろ見ていたけど

作者の波乱万丈な一生を改めて振り返ると

作者の過酷な生涯は、宇宙存在が、大切な使命を与えたのでは

ないかと感じました。子供の頃夢の中に出てきた友達は

星の王子様のモデルになります。

ピーターラビットに似ているなあと思いました。



そして、ここからは私の勝手な想像で、

小惑星B612は家と同じ位の大きさだから

我が家の象徴で、

わがままな一本の薔薇は彼女、

または奥さんかお母さん。



キツネは友達

蛇は先生とか上司



わがままな一本の薔薇の花と

わがままな女性はリンクしている。(私とか、娘たち)

星の王子様は世の中の男性達です(息子、夫、彼)

やがて、わがままに耐え切れず星を飛び出し、

たどり着いたところが地球になりますが、

そこは、都会とか社会をイメージしました。

地球はまさに試練の場所です。

そこでいろんな体験をしたり、学んだりします。

毎日毎日戦っています。



砂漠や、飛行機のはなしになると

眠くなりほとんど思考停止になったので

また、後程・・・・・・。



飛行士は作家です。

郵便輸送のパイロットとして欧州ー

南米間の飛行航路開拓や第二次世界大戦の偵察飛行の体験をもとに

様々な作品を執筆して、活躍していました。





「紅の豚」だね。

長女はそう思ったようです。

戦争を体験した孤独なパイロット

という点で、にているかもしれません。


実は私、昔から童話が苦手で

あんまり理解していません。

なので、今回も難しい事は考えないようにして、

その場、その場、適当に楽しんでいました。

レストランでワッフルを食べ

お土産を購入して、

次の目的のため

ミュージアムを後にしました。

面白かったです。



レストランで食べたワッフル

#レストラン ル・プチ・フランス


ここは箱根のフランスだったんですね。







関連記事

Comments 0