FC2ブログ

rumirumi日記

ARTICLE PAGE

夜の大浴場

rumi日記
  • comment0
  • trackback0
 


 ホテルの温泉(大浴場)に入るのは久しぶりです。

岩手の実家の近くにある温泉(村のスキー場の施設)と

地元の温泉(市民の施設)は何度も行きましたが

大きな高級ホテルとなると、20代の頃の

社員旅行ぶり?かもしれません。

今日は、箱根旅行一日目(2019.10.4)

大浴場のお話です。





 夕食後、娘と一緒にホテルの部屋に戻りました。

室内も外も真っ暗で、すっかり夜になっていました。(午後8時ぐらい)

電気を付け、改めて部屋の様子を見ていくと、お盆の上にお菓子があり

お水の入ったペットボトルがあります。

バルコニーには、照明とテーブルセット、バスタブがあります。

そして室内テレビ(まったく見なかった)と電話。

洗面所にはサニタリーセット。

バスタオルとタオル、歯磨きセット、化粧水や乳液はもちろん

ほかにも入浴に必要なものいろいろありました。(男性用、女性用)

特に棚にあった籠のバックには驚いた。

本当に何にもいらないんだ。

「タオルとバスタオルは浴場にもあるから持たなくて大丈夫です。」

と、説明にありました。

でもカミソリと泡タオルはないだろう・・とおもい

籠バックにいれました。


さて、何を着ていこうか?

先ほど説明されたチェストの中を見てみると

浴衣と甚平が2組づつ用意されていていました。

他に必要な物ありますか?

と聞かれた時、「大丈夫です」

と答えたけどよく見るとサイズが夫婦サイズに

なっていて、大人用浴衣、SとL、帯が2本

大人用甚平がSとL、あと親指がついている

たびのような靴下が2足はいっていました。

あの、かわいい外人の女の子の着ていたピンクの

浴衣は入っていません。

ということは私はLとみなされたのか?

ちょっとショック。

せめてМサイズにしてほしかったな。

娘がさっそく

甚平を着てみました。

甚平といっても、夏のあれじゃなく

サムイのようにちょっと厚手の布でできていて

かっこいいです。ブルーの生地はエジプト綿のような

肌ざわりで、もって帰りたいと思いました。



娘は上下S。

上はぴったりですが、下のほうがつるんつるんてんです。

で、私はL

上下ともガボガボです。

かといって浴衣は面倒だし。

(試しに浴衣を羽織ってみたら、少し裾が長い)

ま、いいかあ

ガボガボの甚平に決めました。

洗面所にあった、籐の籠風のビニールの籠バックに、

靴下、

着替え用下着、

小さな巾着袋、(中にカミソリと泡立つタオル)、

鍵をいれました。

「いたれりつくせりだね」

と娘。

下駄っぽいサンダルを履いて、温泉ルックが完成した。

いざ温泉へ。。。   






今夜は女性風呂が6階。

明日の朝は5階。

完全交代制です。

夕方5時半頃、部屋の窓から夕陽がみえなかった。

ということはあの部屋は東向きで

パンフレットの写真は、夕焼けではなく朝焼けかもしれない。

大浴場は夜24時まで、朝は5時からです。

と言われたとき、ピンときました。



夜の大浴場は5人ぐらいしかいなくて非常にすいていました。

浴槽が二つと洗い場、体を丁寧に洗った後

浴槽に入り、その後露店風呂に行きました。

5階の露天風呂は岩風呂で、かけ流しの石畳の階段を

10段ぐらいのぼり、進んでいくと岩風呂がみえました。

あまり広くはないけど、風情があります。

もっと奥に進んでいくと滝がありました。

滝の水しぶきでマイナスイオンを感じながら

しばらくぼんやりと温泉につかっていました。

5人ぐらい入ってきました、

40°ぐらいのちょうどいい湯加減です。

温泉独特の硫黄のにおいもないし、

効能とか書いていないから、普通のお湯かもしれません。

それでも、滝から流れてくるお水は気持ちよく

きっと体にもいいだろうと思いました。



20分ぐらいで大浴場を出ました。

室内風呂もあるし、

翌朝も大浴場にはいると思うので

このくらいで十分だと思いました。

瓶に入ったコーヒー牛乳を飲みたかったけど

小銭がないので、これも明日のおたのしみ。

ということで、夜の大浴場のお話はここで終わりです。




関連記事

Comments 0