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rumirumi日記

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大失踪!!

猫日記
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   あーあっ





子猫がせんぶ外にでちゃったよ!

・・・・・・・・。


数分後

「ママ、僕おりこうだから、すぐに帰ってきたよ」

「よかったわ、あと三匹ね」




いつもどおり、つよぽんが二番目に帰宅!



「ゆきちゃ~ん」

「いいこだから、早くおうちにかえりなさい!」

「うん、でもね、まだかえんない!」




いつの間にか、ミー子がお庭に・・・


またでたんかい!


次に戻ったのがチャッピー

餌につられてくれました。

最後から2番目、意外とのんびりかまえていたのがびく。

ずっと薔薇の木の下に座っていたけど

テーブルの上に移動したところを確保。

うしろから、そーっと近づき、わしつかみで捕まえました。



最後に残ったのはやっぱりゆきちゃんです。

猫じゃらしで、なんどかチャンスがあったけど、なかなか

なかなか、家に入らない。

「つかれた~」

あきらめて、しばらく様子をうかがうことにしました。





そうこうしているうちにあたりは真っ暗、

ゆきちゃんは、夕飯になっても帰りません。

猫じゃらし作戦も、えさ作戦も何度やっても失敗。

・・・・・・・・・・・。


「あれしかないか」

「ゆきちゃーん」

黄色い声で呼び寄せる作戦です。

!!

全然、見向きもしません。(TT)




仕方なく、娘(三女)が帰るまで待つことにしました。

三女はバイトなので、夜中にならないと帰りません。




「ただいま~」

夜中の11時半頃、やっと娘が帰ってきました。

事情を話しました。

なんですと?

外を見ると、ゆきちゃんが庭のテラスにいます。

さすがに疲れたのか?動きが鈍くなっています。

網戸の方によりこっちを見ていたので、娘に頼んで

呼んでもらいました。

「ゆきちゃ~ん

次の瞬間!

とっと、とっと、

ゆきちゃんは、娘の一声で、

いとも簡単に戻って来ました。

まってましたといわんばかりです。

娘の黄色い声は、声の高さやトーンが

ゆきちゃんの泣き声と一緒くらいで、通じるものが

あるのかもしれません。

ものすごく信頼されてるみたい。

「あんな声、私には無理だわ・・・。」






0時05分

三女と手をとりあっておねんね中のゆきちゃん。

「なんだかなあ・・・・」

 おやすみなさい。ごきげんよう。




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