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スペック

昨日、娘と映画「スペック」を観てきた。

http://www.spec-movie.jp/index.html


実はこのドラマ、あまり興味がなかったのだが、

これはあの有名な「ケイゾク」

と同じ監督だとわかった時、

興味をもって観はじめた記憶がある。

でも、いざ観てみると、

単なる刑事ものではなく、スペックという能力者の

超現実離れした内容であることがわかってきた。



以下は、映画を見るに至った経過です。

ネタバレは一切ないので安心してください。

ドラマ、「スペック」は三女が大好きなドラマのひとつだった。

私も、初回から見ていたが、なんかふざけすぎていて

あんまり真剣に見ていなかったと思う。

しかし、最後のほうになると、面白い場面が多くなった。

特に、ニノマエ ジュウイチ(一十一)の神木龍之介君!

時を止めるスペックの持ち主のニノマエ、

そのおもしろいキャラと、時がとまるという不思議な画面に

目が釘付けになった。

主人公 当麻(戸田恵梨香)の、地面から死んだはずのスペックを

つぎはぎだらけの手で引きずりあげるという、ちょとグロイ

場面も面白い。

次々に現れる、この世ではありえないスペックの持ち主。

次から次と出てくる面白さ、

とはいえ、内容はまったく理解しておらず

その面白い画面やせりふだけを楽しんでいた。



あー!この野々宮

ケイゾクと同じ柿ピー食べてる。

それはおばさんたちがみんな気づいていたと思う。

そう、あのまんまの検事なのだ。

「ケイゾク」は今までにない刑事もので、かなり面白かった。

友達にビデオを借りて、一気に見た記憶がある。

これも最後のほうはややこしい話になるが

本当に誰もがはまってしまう面白い内容だった。

その続きだと思えばすんなり入れるはず、

しかし、そうはすんなりいかない。

今回は、もっといろんなキャラが出てくる。

かなりSFっぽい。ふざけている。

ぐろい!

登場人物も、今流行の役者ばかりで、ちゃらい感じがする。

話の内容も、なんかめちくちゃで、わかがわかんない。

正直、おばさんには無理かな?と思った。

「ついていけないよー」

「わけがわかんない」

「くだらない」

といいながら、無理についていこうとせず、

内容は重視せず、画面だけ観て楽しんでいたと思う。




とはいえ、主人公の当麻のキャラが面白い。

男優刑事の瀬文(加瀬 亮)は、ものすごく演技がうまい!

この人だけは本気だな

と、本気さが伝わってくる。

なので、

ドラマはうっかり途中からみてしまっても、大丈夫、

キャラや演技だけで、飽きることがない面白さがある。

そんなこんなで、訳がわからないまま、結局ドラマは

欠かさず毎回見ていたと思う。

っていうか、見せられていた。


途中、娘がいろいろ解釈してくれた。

わかっているようで、やっぱりわからない。

どうにも、理解できない不可解な部分があるのだった。

やはり、難しい。

それで、とうとう話は最後にきてしまった。





それが、先日、

たった、いっぺんでわかったのだ。

奇跡のようだった。





きっかけは、先日のドラマ「零」だった。

これは、初めて見る人でもわかるような内容になっている。

でも、真剣に観ないとわからないであろう。



娘が録画していた事が幸いした。

(娘は、神木君だけはどんなものでも録画する。完全永久保存版である。)




実際、放送中は、いつもどおりほとんど

理解できなかった。

でも、いろんな謎が解けていく。

「これは面白いかもしれない。」



翌日一人になって、じっくり見た。

今度は本気で、ちゃんと観るぞ!


録画された「スペック 零」

初めて一人でじっくり観た。




少しも見逃さないように、画面を一時停止したり

戻したりして、

本当にしっかり観てしまった。




面白い。




気がつくと、

「スペック」にどっぷりはまっている自分がいた。




翌日、映画の録画を見た。

これは2012年に映画になったものだ。

この日は裏番組の「リーガルハイ」もみたかったので

半分だけ、見た。




翌日、続きが観れると思うと

わくわくした。

パートに出る日だったので

本当は忙しかったけど、

そんなことはおかまいなし、

家を出るまでの2時間

昨年の映画の再放送を今度は、一人でじっくり観た。





ついにすべての謎が解けた。





ドラマをざっくり、適当に全部みて、

「零」をじっくり観る。

そして、

次に昨年の映画の再放送を見る。




結果、この順番がよかったみたい。



長かったドラマの内容が一気に理解できた。

あの日々は無駄ではなかったのだ。

私だけでなく、娘(三女ririann)も理解できたらしい。

私や、ririannが理解できたのだから、おそらく、

日本中のスペックファンが理解できただろと思う。

実は、簡単にわからないような、とっても複雑な内容だったんだ。

構成的にわざとそうしているのだから仕方がない。

私のようにぜんぜんわからなくても、最後には馬鹿でもわかるように

なっていたんだと思う。



違うかな???

いや、初めから真剣に見ている人は(頭がいい人は)

もっと、もっと楽しんでみてきたんだと思う。

ちょっと悔しいし、反省した。






「そうか、そうなんだ」






と、言う流れで、(説明が長くてごめんなさい)


続きは映画だった


これは観るしかないでしょう!




11月1日はファーストデイ。

しかも、今日から初放映!

午後6時50分からの映画だったが、

劇場はほぼ満員だった。


年齢層がさまざまだが、女の子がやっぱり多い!


「じゃじゃじゃーん」

初まりは、完全にドラマの続き

まるで、自宅で観ているような錯覚にとらわれる。



音響が凄い!

気が遠くなるような、過激な始まりに

大丈夫だろうかと不安になった。



この日は、パートで疲れている。

金曜日は、疲労がたまっているのに仕事の量が半端ない。

ほぼ、倒れる寸前だった。

午前中は、長女の友達が泊りがけで遊びに来るので、いつになく2時間も

家事労働をしてきた。(といっても、押入れからお布団出しただけ)

だから、

あまりの疲労で眠くなる恐れもあった。

先日の採血で気を失う癖がついたので、

あるいは、気を失いそうになるかもしれない。

始まる寸前まで、いろんな意味で不安になり緊張した。



しかし最後まで観た。

「凄い!」

とにかく凄いのだ。

なんか疲れちゃったので、

つづきは後ほど・・・・。


                     (この記事だけで、5時間もついやした私って馬鹿?)

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