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映画「そして父になる」

昨日、主人と二人で映画を観てきました。

「そして父になる」です。

これは、「誰も知らない」と同じ監督の

是枝監督の作品でした。

とっても感動しました
 内容はネタバレになるので説明しませんが、

とても複雑な親子の心情が、繊細な映像と言葉で表現されていました。

つらくて、つらくて、何度も何度も泣き崩れてしまう母親、

子供のささやかな愛情に気がつき、自分がとんでもない間違いを

してしまった事に気がつく父親、

追いかけてくる父親を拒否して、逃げていく子供の後姿。

なんだか泣けてきて仕方がなかった。

「鬼畜」という映画のワンシーンを思い出してしまった。

あれはもっともっと過酷なお話だったけど、

子どもの言葉や目が、あれに似ている。



キャストも素晴らしい顔ぶれで、役柄にぴったりはまった演技をしていたと思う。

監督も言っていたけど、何も指導しなくても役者が自然に演じてくれるようだ。

だから、自由にアドリブで動かして、自然に出てくる言葉をそのまま使う。

これがいいのだ。

子供たちのせりふや表情もよかった!

とてものびのびしている。

どんなに上手な役者も、

子ども可愛さには、かなわないなあと思った。


自宅に帰ったら、娘が友達を呼んで、学校の課題に取り組んでいました。

きゃーきゃーはしゃいで、二人ともとっても楽しそうです。

しかし、私は子どもの友だちにうまく接することができません。

自分の子どもにすら、いまだにうまく接することができていないのだから、

よそさまの子どもにうまく接するなんて、無理な事。

まあ、子どもに限らず、年齢性別問わず、誰でもなんですが・・・・。

しかし、根本的な何かを改善すれば、

あんがい、ちょっとのことで、仲良くなれるような気がします。



おそるおそるではあるけど、近くにより、

いつもより長い時間、子ども達の様子を見ていました。

二人とも特殊メイクでゾンビみたいな顔でした



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