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日曜日の朝、いつも通り猫がふすまをガリガリして

あけてくれるように要求している。

猫の頭くらいふすまを開けると、一番最初にゆきがぴょこんと

入ってきた。

「おはよう!」

ゆきの頭と背中をぐりぐり撫で回した。

そこへ、今度はビクが入ってきて、ゆきの上に立ちはだかる。

「よし、よし、よし」

びくのもついでになでる。

あれ、きょうは二匹だけか?

ふすまをあけたら

つよしは入り口付近でようすを伺っている。

チャッピーはソファーの上でこっちを見ている。

みーこは、廊下でじっとこっちのようすを伺っている感じだった。

時計を見たら6時半だった。

餌の時間にはまだ30分早い。

口の中が苦いのでとりあえずトイレに行き、水を飲もうと

起き上がった。

トイレに入ろうと、立ち上がって歩くと

ゾロゾロ、ゾロゾロ、猫たちがくっついてくる。

足でまといで歩きにくい。

よろめきながらやっとトイレのドアを開けた。



台所に入って、冷蔵庫の麦茶を飲んだ。

もう一度寝るか、猫にえさをあげるか迷ったが

日曜日なので、ここは時間を有効に使いたいと思った。

150グラムづつ餌をいれたジップロップのビニール袋を

冷蔵庫の野菜室から取り出し、5つの餌箱(皿)に餌を入れた。

だいたい同じになるように手でつかんで入れるが、うまくいかず

入れたそばからどんどん食べていく。

テーブルの上でひとつづつきちんと軽量してあげるほうがいいかもしれないと

判断したが、今日は面倒くさい。

どうせ餌を残す猫がいて、その残りを食べまくる猫がいるから、きちんと計量しても

意味がないのだ。


そもそも猫に餌をあげるのは三女の仕事。

しかし今日はゆっくり眠らせてあげよう。

洗濯機に洗濯物をぶち込んでスイッチを入れた。

テーブルの上の皿をキッチンの流しに運び、トイレロールの紙くずを

箒ではいて、だいたい綺麗になった事を確認したので、ふすまをそっと閉め、

急いで出かける準備をした。

今日の朝ご飯はファミチキ、ネットカフェでゆっくり食べようと思った。

外は雨が止んでいて、ひんやり気持ちがいい

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管理人のrumiです。
5匹の猫と一緒に
暮らしています。
写真はゆきです。
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