みいの避妊手術~検査の日

昨日、お母さん猫の「みい」の避妊手術と、それをするための検査だった。

朝10時半予約。

その日は講習会とぶつかったので娘と主人が行ってくれた。

予定では避妊手術後一泊することになっていた。

「夕方病院から電話が来て、肝臓がよくないと言うことで、

今回は避妊手術できなくなった。」と娘から連絡があった。



夕方6時半頃、

娘と一緒に動物病院まで、猫を引取りに行った。

診察室でまっていたら、みいが入ったキャリーバックを

看護婦さんが持ってきて、診察室の台に乗せた。


みいは、とてもおびえていて、なんか痛々しい感じだったが、

キャリーバックの中でじっとしていた。

私たちを見ても目がうつろで、ニャンとも鳴かない。



検査中も、驚くほどおとなしかったようだ。

点滴と、ノミよけの薬を背中に打ってもらい終了。

8時くらいにタクシーで自宅に戻った。


みいは、昨晩の8時以降何もたべていない。

ものすごくおなかがすいていたと思う。

お薬が混ざっていることも気がつかないくらい、

ものすごい勢いで餌を平らげた。





お医者さんの話だと、

みいは、肝臓の何かの数値が、通常の5倍だと言った。

みいの肝臓の負担を考えると避妊手術の麻酔が打てないらしい。




今後はしばらくの間、肝臓の治療のための投薬、

そして、2日間、点滴するため通院が必要になると言った。

レントゲン、血液検査、放射線の写真、点滴・・・・。

なんかいろいろやったみたいで、

検査だけで3万もかかってしまう。


タクシーの運転手にはなしたら

「ぼったくりですよ」

と言われてしまった。

わたしも、そうだとおもって疑惑を隠せない。

でもここは娘の言うとおり、医者を信じるしかないだろう。

今日は午後4時に予約をとってある。





コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター
プロフィール

rumi

Author:rumi
こんにちは
管理人のrumiです。
5匹の猫と一緒に
暮らしています。
写真はゆきです。
よろしく!

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

過去ログ
RSSフィード
最近のトラックバック