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5、退職願いを出す

  これで最後になります。



10月18日、ことです。

@@さんがお休みで一欠でした。
2日前、家でごたごたがあり体調が悪かった日です。

その日、お客さんが沢山来ていました。
私は一人で持ち場を担当しました。

(仕事中の話は長いので省略)

仕事終了後、

休憩室で先輩にこっぴどくしかられます。
一欠だったので、無理して出てきて
必死でがんばったのにこれです。

言い訳しても無駄だと思いすぐに謝りました。

「すみませんでした。今後気をつけます!」

素直にあやまったのに、こう言うのです。



「なんか気に入らない言い方だな~。本当に悪いと思ってるの?」

うわ~

娘と同じこと言う。

その言葉にむかっと来て反論してしまいました。


「失敗したのだから、仕事やめてくれない?」


逆切れしてしまいました。

「絶対やめないからね!!」


怒ったまま、休憩室を出ました。



その後、事務所の前でも口論になり、班長も

二人のケンカ?をとめる事ができません。

Nさんが、Sさんの味方をします。

心の病気のことまでいってしまいました。

そうすると、班長がこういうのです。

「前に言ったけどボランティアで仕事させているんじゃないからね。」

ドアのそばでそわそわして、すぐにも帰りたそうです。

 もう、何を言っても無駄だと思いました。



「やめる!」


「私がやめたらみんなしあわせになるんだよね・・」

「・・・・」

何をいってるんだという顔そしていたけど、

結論が出たことに反応しました。

「やめるのね!」

「もう明日から来ないから!それでいいのね。」

「全然大丈夫!」

「二度と誰の顔も見たくない!!」


そんな捨て台詞をはいた途端、

みんな、ぞろぞろ皆帰っていきました。

・・・・・・・・

一緒に帰ろうといったんついて行きましたがやめました。

きっと、

心では「やった!」とおもっていたでしょう。



皆の後ろ姿を見送ってから、まだドアのそばでウロウロしてる

班長さんに追いつきました。

黙って階段をおりました。

そして別れ際に、班長さんに涙ぐみながらこういいました。


「本当にもう来ないの?」


「もう、いっぱいいっぱいです。これ以上は皆さんに迷惑かけられません。

申し訳ありませんでした。明日、「退職願い」もって来ます。」

「・・・・」

班長は力なく笑って、うなずいていました。

  ほっとしたのかもしれません。



その後誰からも連絡がきません。

世界にたったひとり、ぽつんと残された感じでした。




こうなると、もうあとにひきかえすことができなくなり、

翌日、10月19日に退職願いを出してきました。



以上、悪夢の始まりから退職願い出す日まで

手紙とほぼ同じ内容で記録してみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

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