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子猫の三種混合予防接種

最近、携帯がつかえなくなり、pcもないので

ブログの更新がなかなかできない。

しかたがないので、小さなメモ帳に育児記録を

つけるようになりました。イラスト付です。

子猫の行動は奇想天外で、見ていてあきません。

毎日、毎日ちょっとずつ成長していき、感動の連続でした。

これらの記録を全部お見せできなくて残念です。



本日は給料日なので、特別に、ネットカフェで更新です。

この日を心待ちにしていました。


先日、子猫ちゃん達を予防接種のため

動物病院に連れて行きました。

今日はその日の出来事を書こうとおもいます。



2012年9月8日(土曜日)


予防接種の日です。

12時に予約をとってありました。

しかし、我が家は車がありません。

どうやって連れて行くかが問題になりました。


1、キャリーバックにいれ徒歩・・・。

2、小さなバックにいれ自転車のかごにのせる。


速さを優先して2番にしました。

このやり方はビクの診察とき2回やっています。

自転車のかごの中にすっぽり納まる手ごろな入れ物を探してみました。

できれば風通しのよい籠がいいのですが、これがなかなかない。

あちこち探しまくりました。

そうこうしているうちに時間がせまってきます。

結局、手ごろなバックは見つからず、

その辺にあった適当な手提げかばん(通学バック)に子猫をいれ、

それでよしとしました。



ちょっとの時間なので大丈夫と判断したのです。



時間は正午、炎天下です。



自転車は2台、猫は、二つのバックに別れました。



一番元気のいいチャッピーは一匹だけ私の自転車の籠に乗せました。

バックは、絵の具セットのバックです。

ちょっとメッシュになっているので、通気性がいいけど、狭いのが難点、

足の悪いビクの診察に連れて行く時、私が使っていたものでした。


後の3匹に比べたら比較的楽な環境なのに?

チャッピーは、今まで出したこともないような大声でなきました。

ニャーニャー、ニャーニャー、

病院に到着するまで、やすむことなく泣き続けました。

その声の大きさといったら・・・。

通りすがりの人が皆振り返るほどです。

途中、パート仲間(お昼勤務の方)人に会い、あせりました。

お互い自転車だったので挨拶だけですみ、よかった。



長女の自転車はは、ビクと雪と空、三匹担当。

こっちは、通学かばんの中。

あの、紺色のやつです。

マチ広いので、中は十分広いはずだけど、サイドが

メッシュじゃないので、真っ暗で、熱がこもるのが難点。

しかし、素材がやわらかいので、自転車のかごにはどうにか入りました。

大きすぎて、両サイドが少し折れ曲がっています。

三匹ともバック中で大暴れしているので、あちこち、ぼこぼこしていました。



いろいろ問題だらけです。

もう少し、娘の意見も聞くべきでした。



「やっぱ、キャリーバックにしようよ・・」


「でもそうすると徒歩だよ」


「・・・・・・・」



このとき、キャリーバックを自転車のかごの上に

紐でくくりつけるという説明をしてくれましたが、

わたしはなぜか納得しませんでした。

そんな不安定なやり方では、思うように自転車に乗れないし、

スピードも出せないとおもったのです。





長女は納得がいかないまま出発しました。

そして、猛ダッシュで病院に向かいました。

自宅から動物病院まで、自転車で10分くらいだったと思います。




この日は猛暑日だったので、最悪でした。


子猫にとって、この数十分の出来事は

地獄だったと思います。


私は早く到着したいあまり

かなりあわてていました。

何度も何度も、転びそうになりました。

交通事故にならなかったのが不幸中の幸い。

自転車は苦手なんです。



猫を運ぶ2台の怪しげな自転車は、やっとのことで病院に着きました。

「やっぱり、キャリーバック持ってくるよ!!」

なぜか、怒っている長女がいいました。

「わ、わかった」


娘が、キャリーバックを取りに自宅にもどったので、

私は一人で病院にはいり、受付をすませました。

もうお客さんでいっぱいです。


奥の方があいているので、急いでひとつ目ののバックを

中に入れました。


待合室は涼しいので、涼ませてあげたいのです。

二人の親子連れがいました。

「え?この中にいるの?」

チャッピーの入っている絵の具セットのバックのチャックをあけたら

首を出してきました。

「あら、かわいいわね!」

背中をなでたら落ち着いたようです。

泣き止みました。


残ったバックも運びました。

ばたばた暴れているのがわかります。

チャックを開けると、ゆきとそらが、交互に首を出して

外に出ようと必死です。


「あらあら、全部で何匹いるの?」


4つ指をたてたら、(本当は6匹)


「まあ!」


「にぎやかでしょう!」


老婦人と、その娘さん風の二人連れは驚いていました。



「赤ちゃんはやっぱりかわいいわね」

「うちの子もこんなふうだったわ」


「バックに入っちゃうのね」

「はい、大きい猫だと、キャリーバックでもギリギリですよね。」

「家の猫もおっきいわよ~」

そういって笑っていました。




しばらくして二人は診察室へ入って行きました。



「にゃーにゃー」

「ミー、ミー!」



また泣き叫びます。

なだめようとチャックを開けると外に飛び出しそうになり、

急いでチャックを閉めました。

「ごめんね・・・」

ビクは慣れているのかじっとしています。。


先生がすぐに来てくれて診察室へ・・。

二つのバックを持ち中に入りました。


次々に取り出して体温を測っていきます。

チャッピー、ゆき、そら、びく・・。

あと一匹は出掛けに隠れたので連れてこれなかったと

説明しました。


バックに入れようとしても入りたがらず、どんどん出てきます。

おしりに温度計をさして体温をはかるので補助をたのまれました。

私が猫を出し入れして診察台で抑えるのです。

汗びっしょりになりました。はじめはきちんとバックに出し入れ

できましたが、嫌がるのでうまくいかない。

しまいにはあきらめ、ほとんど床に野放しにしました。

子猫達は診察室の中を自由に歩き回ります。


しかし、先生が注射の準備のため、いったん診察室を出て行くことになりました。

ドアを開けたとき、子猫達が外に出ては困ります。

むりやり4匹ともバックに詰め込みました。

先生は、全部バックに入った事を確認して出て行きました。

待つこと5分くらい。

この時間が一番長く感じました。

バックの中で暴れるので、一匹ずつ出してなだめていました。

診察台の上に乗せるとどの猫もブルブル震えます。

怖いのでしょう。


長女がなかなか帰ってこない。

キャリーバックがないとやっぱり不便です。



今度は看護婦さんも来てくれて、三人で予防接収を行いました。

注射を背中に打ち、次にダニ・ノミ用の薬をつけました。

一匹ずつ診察台にのせるのですが、準備は私しかできません。

重要な役割です。何しろ4匹の見分けがつくのは私だけだから・・・。

子猫が診察質の中をくるくる回るので間違えないにするのが大変でした。


途中長女が到着しました。

ギリギリセーフです。

暑い中自転車で自宅まで戻った長女は汗だくでした。


急いで、二匹の猫を猫専用のキャリーバックに入れました。

チャッピーとゆきかな?


診察、予防接種が無事に終わり待合室へ。

しばらくすると主人と三女が着ました。

サイクリングのため、自転車を使いたいので追っかけてきたのです。

しかし今は、それどころではありません。



しばし、待合質で今後の相談をしました。



会計が済み、4人と4匹で帰りました。

長女が猫専用のバックを購入したいというので、近くのデパートにいきました。

以前家で飼っていた、アメショーのいずみさんを購入した店です。

しかし、すでにペットコーナーがなくなり、キャリーバックは置いてありませんでした。

皆で、涼しいデパート内のベンチに腰掛、

サイクリングと思って、主人が作ってきた弁当を食べました。

これがばかなかおいしかった!

炭水化物NGの私もおにぎり半分食べました。

昼食食べてきたのに、もうおなかぺこぺこだったから。



次に、ペットも販売しているホームセンターへ行きました。

そこで2つ、猫専用のキャリーバック(買い物籠みたいなやつ)を購入。

お店の人やお客さんが、子猫達を見て、おどろいていました。

1・2・1でそれぞれのキャリーバックに入れました。

今度は余裕です。広々していました。

綺麗なキャリーバックに入った猫達はますます可愛く見え、

通りすがりおばさんにいろいろ話を聞かれて大変でした。




今回、病院もキャリーバックも支払いはすべて長女。

情けなかったけど、給料まえだったので仕方がありませんでした。

どうもありがとう!

そしてお疲れさまでした!



自宅にもどると、みーこと置き去りにされたつよぽんが

迎えてくれました。

主人と長女が、みーこに「しゃー!!」

といわれ、びびったようですが、

みんないっせいに母親のそばにより、おっぱいを

飲んですぐに眠りました。


午後はみんなぐったりで、夕方までお昼ねしていました。

帰宅途中、主人が果物屋さんですいかを購入してくれました。

初物です。

甘くて、冷たくて、

ものすごくおいしかった!!




                終わり








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こんにちは
管理人のrumiです。
5匹の猫と一緒に
暮らしています。
写真はゆきです。
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