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1Q84?

たった今「1Q84 book3」を読み終えた。

モス、15時。冷たくなったココアを一気に飲み干し

店をでる。



本を閉じるまえに最後のページをみて驚く、

題名のIQ84は

アイキュウ84ではなく、イチキュウ84だったんだ。

目をこらしてみると確かにアイ「I」ではなく、イチ、数字の1なのだ。



本を買う前にずっとアイキュウの話だと思い込んでいたので,

途中で、アイキュウではなく年代のイチキュウだと気がついても

なお最後の最後まで、勝手にアイキュウハチヨンと読んでいた。

おかしなことだ。

ブログでも間違って紹介していたし、家族に

話すときも「アイキュウハチヨン」と言っていた。


今更であるが、

恥ずかしい。


ごめんなさい。






思い込みとは恐ろしい。

その大きな間違いに、家族は誰も気が付いていない。

幸い家族以外にこの小説の話をしてなかったので助かったが、

もし話していたら即座に笑われたことだろう。

老眼だからではすまされない。



将来、もしかしたらこの本を読むことがあるかもしれないので

あえて、訂正しておこう!



アイキュウでなく、イチキュウダヨ





でもなんで題名を「1984」ではなく

Qを入れた「1Q84]にしたのだろう

その答えは小説の中にある。


それが、別の世界と実際の世界の違いだから。


月が二つある世界。


青豆がそう呼んだ。


そして、天吾は「猫の町」と呼んだ。


猫の町=1Q84


なのだ。


とってもわかりやすい。



おっと、まだ読んでいない方のためにネタバレになるような

話はしないでおこう。


話の終わりに自分の1984年のことを考えてみた。

あの年・・・

そう、

私にとってもあの年は記念すべき年だった。

一生を変える大きな出来事があった年だ。


私のおなかの中に新しい生命がやどっていたからだ。


そういう意味でもこの小説は感慨深いものがある。

世界観を変えてしまうような凄い物語だと思う。



いつか、映画になればいいなあ。

私の中で、勝手にキャストが思い描かれる。

いや、無理かな・・・。



読書中は、普通に生活できなかった。

へんな世界に入って、やっと現実の世界に戻ってきた感じである。

私も明日から普通の生活に戻らなければならない。





先日娘と動物病院に行ってきた。

がウイルス性の病気にかかり結膜炎になってしまったのだ。

その話はまた今度・・・。

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