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rumirumi日記

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「ブレイブストーリー」が・・・・。

コミック
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今日は子供の登校班で子供達と一緒に
映画を見てきた。
タイトルは「ブレイブストーリー」
きっと面白かったのだと思うけど
いろんなことが気になって全く内容が頭にはいらなかった。
別のことばかり考える理由・・

それはこうだ。

見事にTさん一人で何もかもやってしまった。
企画を考えるのも、連絡も
広告作るのも、集金も、チケット購入も、おやつの準備も
切符を買うのも。
映画館に来る途中の子供達の世話まで・・・・。
もう一人が休んでしまい、私一人では不安だったのか
お姉さんに送り迎えのお手伝いも頼んであった。

それでも、当日は映画が見たくてうきうきしていた。

映画がはじまる直前あることに気がついた。
Tさんが、一つの席に4歳の子供を抱いて座っている。
3つの席に、私、娘、子供を抱いたTさん。
そして後ろには他の子供がずらりと座っていて
なぜか席がひとつあいていた。

「なんで?」

やっと、事態を飲み込んだ私は急いで後ろに行こう
すると、私の娘が「おかあさんと一緒じゃないと嫌だ」
と泣きそうな顔で腕をつかむ。
それでも、どうにかできるわけだから、立ち上がろうとしたら
「この子は映画怖がるからかえって抱っこのほうがいいのよ
気にしないでね」と言ってくれる。私は途方にくれて固まる。
とうとう、映画が終わるまで、Tさんは娘を抱っこしたままだった。

わかってはいても、些細な動きが気になって仕方がなかった。
子供を抱いてる親の大変さは私も経験してるから・・・。
本当にこれでいいのだろうか?

他の子供達は親がいなくても一人で参加しているというのに。
私の娘は6年生にもなって私にぴったりである。でも映画会にすら
参加したがらない彼女に、そうしろ言ったのはわたしだった。
「お母さんのそばにずっといればいいんだよ。」
行事に一度も参加した事がないのは、登校班には友達がいないからである。
その時はTさんの優しさに甘えるしかなかった。

そういうこと、いつまでもいつまでも
ぐだぐだ考えている。

本当は、最初から(前のことも含め)私には相談せずに
ほとんど決めていく彼女に不満がいっぱいだった。
「・・・にしようと思うけど、いいかしら?」
すっかり決まってから報告程度である。
決めるの実行するのも一人でやってしまう。
少しは私にも、何かさせてくれよー。
幹事という仕事の面白さ、大変さがないと
終わっても達成感が全くないじゃないかー!

娘に話したら、そうおもうなら、そう言えばいいじゃない。
で終わってしまった。
確かにそうである。もちっと、積極的にならなくては。
2学期からは、Tさんの為にも娘のためにも、そして
何より自分の為に頑張ろうと思った。

ぐだぐだごめんなさい。最後まで読んでくれて有難う!

今夜はマイナスパワーで懸賞に応募してみようぜ!



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