ペンギン














水族館にて

1Q84 BOOK 3

大切な人に教えたい!

1Q84 BOOK 31Q84 BOOK 3
(2010/04/16)
村上 春樹

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1Q84?

たった今「1Q84 book3」を読み終えた。

モス、15時。冷たくなったココアを一気に飲み干し

店をでる。



本を閉じるまえに最後のページをみて驚く、

題名のIQ84は

アイキュウ84ではなく、イチキュウ84だったんだ。

目をこらしてみると確かにアイ「I」ではなく、イチ、数字の1なのだ。



本を買う前にずっとアイキュウの話だと思い込んでいたので,

途中で、アイキュウではなく年代のイチキュウだと気がついても

なお最後の最後まで、勝手にアイキュウハチヨンと読んでいた。

おかしなことだ。

ブログでも間違って紹介していたし、家族に

話すときも「アイキュウハチヨン」と言っていた。


今更であるが、

恥ずかしい。


ごめんなさい。






思い込みとは恐ろしい。

その大きな間違いに、家族は誰も気が付いていない。

幸い家族以外にこの小説の話をしてなかったので助かったが、

もし話していたら即座に笑われたことだろう。

老眼だからではすまされない。



将来、もしかしたらこの本を読むことがあるかもしれないので

あえて、訂正しておこう!



アイキュウでなく、イチキュウダヨ





でもなんで題名を「1984」ではなく

Qを入れた「1Q84]にしたのだろう

その答えは小説の中にある。


それが、別の世界と実際の世界の違いだから。


月が二つある世界。


青豆がそう呼んだ。


そして、天吾は「猫の町」と呼んだ。


猫の町=1Q84


なのだ。


とってもわかりやすい。



おっと、まだ読んでいない方のためにネタバレになるような

話はしないでおこう。


話の終わりに自分の1984年のことを考えてみた。

あの年・・・

そう、

私にとってもあの年は記念すべき年だった。

一生を変える大きな出来事があった年だ。


私のおなかの中に新しい生命がやどっていたからだ。


そういう意味でもこの小説は感慨深いものがある。

世界観を変えてしまうような凄い物語だと思う。



いつか、映画になればいいなあ。

私の中で、勝手にキャストが思い描かれる。

いや、無理かな・・・。



読書中は、普通に生活できなかった。

へんな世界に入って、やっと現実の世界に戻ってきた感じである。

私も明日から普通の生活に戻らなければならない。





先日娘と動物病院に行ってきた。

がウイルス性の病気にかかり結膜炎になってしまったのだ。

その話はまた今度・・・。

閃輝暗点

おととい、IQ84book2読み終わりました。

不思議な世界に入り込んで、日々ぼんやり過ごしています。





主人がインフルエンザになり、なんとなく体がだるい。

雨の日が続き気持ちも落ち込みがち・・・。

そんなときでも、家事をしたりパートにでたり、

歯医者にもきちんと行ってきました。




3月7日のことです。

歯医者に行き、グラグラして使い物にならない奥歯を抜いてもらいました。

抜歯はすぐにすみましたが、出血が止まらない感じで、ずっと口の中が血の味が

して気持ち悪かった。

お昼はミスドでおかゆを食べました。、

これだけやわらかいから大丈夫!

いろんな用事をすませ、夕方帰宅しました。



夜、家族で歌番組を見ているときです。

あの、症状が出てきました。

これで2回目です。



いきなり目の前にギザギザの蜃気楼のような

物が見えるのです。

目は普通に見えるのですが、

角膜ににギザギザのフイルムをはった感じです。

右に見えて広がり

左に見えて広がり、

視界がギザギザに揺れ動くのです。

気持ち悪いので、しばらく横になっていました。

その症状は30分ぐらいでなくなりました。



心配なので、調べてもらったら、

「閃輝暗点」

という症状に似ていることがわかりました。

偏頭痛になる前に現れる症状らしいです。




その日は歯医者で歯を抜いてもらった日なので、

運動や入浴は避け、できるだけ安静にしているように言われました。

特に変わったことはしなかったけど、図書館行ったあと、電車で

隣の市の図書館に本を返しに行きました。

主人が、間違えて別の図書館に本を返したからです。

返却はいつでもよかったのですが、電話がきていたので、なるべく早く

返したかった。



夕飯の買い物をしたとき、なんだか疲れたなあと思いました。

買い物は荷物が重くいつでも大変です。

それでも頑張って夕飯を作りました。





夕食後は、本を読んだり、テレビを見ていたりしてゆっくり過ごしていました。

特別番組で歌の祭典をやっていました。

大好きな歌手や歌がどんどん出てきて面白かったのですが、

テレビの音量が大きすぎて、なんだかいらいらしてきた直後です。


あーまたか・・・と思いました。







その前にも一回ありました。

スポーツジムに行った帰りです。

気分がよかったので、バスにも乗らず、徒歩で帰りました。

家族で、夕飯の買い物ををしていたら、突然目の前に

ギザギザが現れました。

???


初めてなので、びっくりしたけど、

ちょっと疲れただけだと思い、

その状況を楽しんでいました。



そういえば、NHKの「朝イチ」で

なんかの特集をやっていて、こんな症状を

紹介していたなあ・・・

しかし、なんだか思い出せません。


心筋梗塞?

偏頭痛?


はっきりしたことはわからないけど、

頭や、血流に関係があるように感じます。

運動しすぎたり、

寝不足で血液がドロドロだったり、

たくさん出血したり、

原因はいろいろ。


チョコレートやピーナッツ、チーズ

もよくないらしい。

いずれにしても体調があまりよくない時に

起こっている。





何も応急処置の仕方がわからないので、

とりあえず、症状がなくなるまで、安静にして横になっていました。

それがよかったようです。


そうするように書いてあったそうです。

ひどい偏頭痛はありませんが、

今後そのような症状がでてくるかもしれません。

我慢できないような痛みがあるそうです。

吐き気もするとか。

ちょっと怖いです。



いまのところ、はっきりした原因がわからないので、

今度またこのような症状が出た場合、病院で診察してもらった

ほうがいいかもしれません。




あの事件から2か月たっているのですが

あんがい、あの時の怪我が原因かもしれない。

時々左の頭部が痛みます。






あと2日で3月11日です。

今日はネットカフェに入りました。

あの時と同じ場所です。

あの時の店はなくなり、綺麗に新装開店されました。

でも、建物自体はまったく同じなわけで、

なんだか落ち着きません。



入る前に、バス停に並んでいるおばちゃんの

レジ袋には乾パンが入っていました。

朝の報道をみて、さっそく買いにいったのだと思います。


どうかしばらく何事もありませんように・・・・。


帰りに「IQ84 book3」を購入したいと思います。





江國香織の「やわらかいレタス」も読んでいます。

ひさびさの江國ワールドに、

コチコチになった頭と体が癒されました。









IQ84 BOOK 2

昨日から読み始めました。

読書と看病の日々

主人が先週の金曜日の夜、突然発熱しました。

症状は喉の痛みと頭痛、腰痛でした。

土日、38度台の熱でうんうんうなって寝ていました。

これはもしかしたら・・と恐れていましたが、いつもどおり

ずっと一緒の部屋でねていました。

月曜日に病院に行って診察してもらった結果、インフルエンザB型だと

わかりました。

少し遅かったのですが、タミフルを5日分処方して頂きました。

タミフルは一番熱があるとき飲むとよく効くそうです。



私のパート先は家族にインフルエンザが出た場合、出社できません。

仕方がないので、完治するまで自宅で待機です。

その後、なるべく接触しないように気をつけました。

完全隔離して、同じ食器をつかわないよう気を使っています。

食事に気をつけ、睡眠も栄養もたくさんとっています。


幸い、私も子供たちもまだ大丈夫。

朝おきたとき喉がちょっといがらっぽいのですが、あとはなんでもありません。

テスト期間中で寝不足の下の娘がガラガラ声で、ちょっと危ない感じでしたが、

今日も元気に登校しました。

カラオケで喉をつぶしたようです(テスト期間中にカラオケいくな!)





主人は昨日、熱が下がって2日になったので、出社する前に病院により

診察してもらったら、出社するのは治療してから5日過ぎてからといわれ、

私が頼んでおいた治癒証明ももらえなかったそうです。

しかたなく自宅に戻って府におちない顔をしていました。

でも、確かにまだ堰がひどく傍目にも完治したとは思えない。





私は本日からパートです。

治癒証明は必要かどうか確認をとったら

今はいらなくなったと言われました。

なんだ、いらなかったんだ。



よかったです。




主人がお医者さんに聞いたら、発行するのに4000円かかると

言われたそうです。

びっくりしました。




この一週間暇だったので

「IQ84」を読みました。

昨晩一巻読み終わりました。

面白くなってきました!!


やばい、鼻水がでてきました。

・・・・・・・
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