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2008
06.18

お通や

Category: rumi日記
昨晩、義理の叔父さんのお通やに行ってきた。
田舎の通やは祖母や祖父で経験しているけど
こちらにきてからは初めての経験。

叔父さんは癌だった。
余命4ヶ月と言われてたのが4月。
ちょうどコンベンションがあった日なので
覚えている。
あの日、義兄さん達がお見舞いに
いこうと、主人を誘っていたが、主人は
コンベンションを選んでいた。

その後も金欠病で私たちはお見舞いにいけないで
いたが、給料日の後であるこの前の日曜には
行こうと思っていた。
その前の日、突然の訃報。

私は、義母の一周期でお会いしただけだったので
あまり知らないけど、今住んでる自宅と、
叔父さんの家が歩いていけるほど近いらしかった。
しかし、こんな近くに住んでいてもお付き合いがない。
年の離れた二人のお兄さんたちとは違い、
主人は小さい頃、お母さんと一緒に一回ぐらいしか
遊びに行ってないからほとんど覚えていないと言っていた。
それでも親戚は親戚、通やの席では一回りくらい若い、
いとこ達と楽しそうに話していた。

私は叔父さん夫婦とは、昨年義母の一周期の時に会っている。
お互い遠いので義母の家に一泊した。
一緒に夕飯を食べたり、座敷で浅田真央ちゃんのスケート
を見たりした。
叔父さんは、夕飯の席でお姉さんである義母の若い頃の話
をしてくれた。ほかの兄弟はみな亡くなっているので
義母の子供の頃の話をしてくれたのは叔父さんだけだった。
温厚でやさしい感じの人だった。
叔母さんも、私や子供たちに牡丹餅の丸めかたなど
教えてくれていい感じの人で、実家が山梨だと言っていた。
ああ、林真理子さんさんと同じだなあと思った。

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